夏に増える?歯ぎしりのサイン
こんにちは!
矢原のこだま歯科医院です😊
早いことにもう8月🌻💦
暑い日が続いていますが、みなさん体調を崩されたりしていないですか??
水分補給をしっかりして、熱中症に気をつけましょう!!
さて、今回は【歯ぎしり・くいしばりについて】お話ししていきます✨
夏は日中の気温の高さだけでなく、寝苦しさによる睡眠不足や、冷房との温度差による自律神経の乱れなど、身体にとってさまざまな“ストレス”がかかる季節です。
実は、この夏特有のストレスが、無意識のうちに「歯ぎしり」や「くいしばり」を引き起こすことがあります!
歯ぎしりとは、寝ている間に歯を強くこすり合わせる癖のことで、くいしばりは日中に無意識のうちに上下の歯を強く噛みしめている状態を指します。どちらも、歯や顎、歯ぐきに大きな負担をかけ、知覚過敏、歯のひび割れ、詰め物や被せ物の破損、顎関節症など、さまざまなトラブルを引き起こすことがあります😣
⚠️こんな症状がある方は要注意です⚠️
◎朝起きたときに顎がだるい・痛い
◎歯がしみる・欠けている
◎舌や頬の内側に噛んだ跡がある
◎肩こり・頭痛が慢性的にある
これらに当てはまる場合は、歯ぎしりやくいしばりのサインかもしれません。
セルフケアとしては、日中の“くいしばりチェック”を習慣にすることが有効です!
①気がついたときにリラックスして歯を離すように意識してみましょう
→食いしばってるな!と感じた時は、深呼吸して一度肩の力を抜く
②就寝時にはマウスピースを装着することで、歯へのダメージを防ぐことができます
当院でも、お一人おひとりの歯型に合ったマウスピースを作成していますので、気になる方はお気軽にスタッフまでお声掛けください🍀
ストレスがたまりやすい夏こそ、歯や顎への負担に注意して、お口の健康を守っていきましょう!
2025年8月4日 | カテゴリー:新着情報 |
















