こんにちは!矢原のこだま歯科医院です🦷
今日はマイナス1歳から始める虫歯予防についての紹介です
~赤ちゃんの歯が生える前からできること~
「子どものむし歯予防は、歯が生えてからでいい」と思っていませんか?
実は、赤ちゃんがお腹の中にいる「マイナス1歳」から、むし歯予防は始まっています。
🦷 まずはママ・パパのお口から!
むし歯の原因となる細菌は、赤ちゃんが成長する中で周囲の大人から伝わることがあります。
だからこそ、赤ちゃんのためにも
・妊娠中から歯科健診を受ける
・むし歯や歯周病があれば治療する
・毎日の歯みがきを丁寧に行う
など、家族みんなのお口を健康にしておくことが大切です。
「食器を分ければ大丈夫」というだけではありません。
大切なのは、家族みんなでお口の健康を守ることです😊
👶 歯が生えたらフッ素ケアを!
歯が生えてきたら、フッ化物配合歯磨剤を使って歯みがきを始めましょう。
現在の推奨では、歯が生えてから2歳までは900~1000ppmFを米粒程度(1~2mm程度)、1日2回が目安です。
また、甘いものをダラダラ食べ続けないなど、食べる時間にメリハリをつけることもむし歯予防につながります🍭
🌸 むし歯予防は「マイナス1歳」から
赤ちゃんの歯を守るためにできることは、歯が生えてからだけではありません。
妊娠中から家族みんなでお口の健康を整えること。
それが、赤ちゃんのむし歯予防の第一歩です🦷💕
気になることがあれば、お気軽に当院へご相談ください。
2026年8月28日
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こんにちは矢原のこだま歯科医院です
お盆を過ぎてもまだまだ厳しい残暑が続いてい ますが、体調を崩されていませんか?
実は、この時期に「急に歯が痛み出した」「歯ぐきが腫れた」と来院される患者さんが増えています。
その原因は、ズバリ「夏バテによる免疫力の低 下」です。
暑さによる寝不足や食欲不振、エアコンによる 冷えなどが重なると、身体全体の免疫力が落ちてしまいます。
すると、普段は悪さをしていなかったおロの中 の「虫歯菌」や「歯周病菌」が活動を強め、痛 みや腫れを引き起こしてしまうのです。
☆ 残暑を乗り切るおロのケア3つのポイント
1.十分な睡眠 : 自律神経を整え免疫力をキープします。
2.こまめな水分補給 :お口の乾爆を防ぎ、唾液の抗菌作用を高めます。
3.丁寧なブラッシング: 原因となるプラーク (歯垢)を溜めないことが基本です。
「なんとなく歯が浮くような感じがする」「歯ぐきがムズムズする」といった小さなサインも見逃さないことが大切です。
夏の疲れがおロに出る前に、ぜひ一度当院の定 期検診(メンテナンス)でお口をすっきりリフレッシュしませんか?

2026年8月18日
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こんにちは。矢原のこだま歯科医院です。
猛暑日が続きますが、体調崩されていませんか?
ついつい冷たいものばかり口にしてしまいますね。
アイスクリーム、ジュース、スポーツ飲料。
熱中症対策には、水分補給が必須!
ですが、これらには、お砂糖、酸が含まれていることもお忘れなく!
虫歯になるリスクが高くなります。
お茶、お水をメインにして、ジュース類は、時間を決めて、ダラダラ飲みをしないように注意しましょう。飲んだ後はお水でうがい、歯磨きを心掛けましょう。
夏期休暇のお知らせ
8月11日(火)~8月16日(日)
ご迷惑をおかけします。
お休み明けは混み合う場合がありますので、お待たせしないためにもまずは、お電話でのご連絡をお願いします。

2026年8月10日
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熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
こんにちは 矢原のこだま歯科医院です🦷
地震による避難生活では、断水や物資不足、生活環境の変化などにより、普段どおりの歯みがきや入れ歯のケアが難しくなることがあります。
しかし、災害時こそお口の中を清潔に保つことが大切です。
お口の中には多くの細菌が存在しており、口腔内の清掃が十分にできない状態が続くと、むし歯や歯周病の悪化だけでなく、特に高齢の方では、唾液や口腔内の細菌が誤って気管に入り込むことによる誤嚥性肺炎のリスクが高まることがあります。
避難生活では、十分な水分が取れなかったり、食事内容が変化したり、ストレスや疲労が重なったりすることで、唾液の分泌量が減少し、お口の中が汚れやすくなることもあります。
そのため、十分な環境が整っていない場合でも、できる範囲で口腔ケアを行うことが重要です。
水が少ない場合の歯みがき
歯ブラシが使用できる場合は、少量の水でも歯みがきを行うことができます。
歯ブラシを少量の水で濡らし、いつもどおり歯をみがきます。歯ブラシに汚れが付いた場合は、ティッシュなどで汚れを拭き取りながら使用します。
最後に、少量の水を口に含み、数回に分けてすすぐと効率的です。
歯ブラシがない場合には、うがいを行うだけでもお口の中の汚れを減らすことができます。また、清潔なガーゼやティッシュなどを利用して、歯の表面をやさしく拭う方法もあります。
入れ歯をお使いの方へ
入れ歯にも食べかすや細菌が付着します。
可能な範囲で入れ歯を外して清掃し、清潔に保つようにしましょう。特に就寝時には、できるだけ入れ歯を外してお口と入れ歯を休ませることが大切です。
災害時にも、お口の健康を大切に
災害直後は、生活そのものを維持することが最優先となります。歯みがきまで十分にできない状況も決して珍しくありません。
そのような場合でも、「できるときに、できる方法で」お口を清潔にすることが、健康を守るうえで重要です。
私たち歯科医療従事者も、被災された皆さまのお口の健康を支えるために、必要な情報提供や口腔ケアに努めてまいります。
一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます

2026年8月3日
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