マイナス1歳から始めるむし歯予防🦷✨
こんにちは!矢原のこだま歯科医院です🦷
今日はマイナス1歳から始める虫歯予防についての紹介です
~赤ちゃんの歯が生える前からできること~
「子どものむし歯予防は、歯が生えてからでいい」と思っていませんか?
実は、赤ちゃんがお腹の中にいる「マイナス1歳」から、むし歯予防は始まっています。
🦷 まずはママ・パパのお口から!
むし歯の原因となる細菌は、赤ちゃんが成長する中で周囲の大人から伝わることがあります。
だからこそ、赤ちゃんのためにも
・妊娠中から歯科健診を受ける
・むし歯や歯周病があれば治療する
・毎日の歯みがきを丁寧に行う
など、家族みんなのお口を健康にしておくことが大切です。
「食器を分ければ大丈夫」というだけではありません。
大切なのは、家族みんなでお口の健康を守ることです😊
👶 歯が生えたらフッ素ケアを!
歯が生えてきたら、フッ化物配合歯磨剤を使って歯みがきを始めましょう。
現在の推奨では、歯が生えてから2歳までは900~1000ppmFを米粒程度(1~2mm程度)、1日2回が目安です。
また、甘いものをダラダラ食べ続けないなど、食べる時間にメリハリをつけることもむし歯予防につながります🍭
🌸 むし歯予防は「マイナス1歳」から
赤ちゃんの歯を守るためにできることは、歯が生えてからだけではありません。
妊娠中から家族みんなでお口の健康を整えること。
それが、赤ちゃんのむし歯予防の第一歩です🦷💕
気になることがあれば、お気軽に当院へご相談ください。
2026年8月28日 | カテゴリー:新着情報 |















